大村洋子
大村洋子大村洋子

一般質問★今回の項目と選定の背景

今回は6項目。以下は発言通告書。

1,いわゆる「いのちのとりで裁判」の最高裁判所の判決(生活保護基準の引き下げは違法)について

2,長期欠席している児童・生徒の健康診断未受診者への対応について

3,化学物質過敏症について

4,グローバル・ニュークリア・ヒュエル・ジャパン(GNF-J)で起きた火災について

5,米兵による交通死亡事故に関連して米軍人・軍属の交通安全教育について

6,旧軍港市転換法が目指す平和産業港湾都市像について

ある議員に「いつも必ず、一般質問をやると決めているのか?」と聞かれたことがある。私は「決めているわけではない。何かしらのテーマが出てくるからやらざるを得ない」と答えた。とはいっても、一般質問を行わない定例会というのはほぼ考えられない。継続的に関わっている案件もある(今回で言えば、①④⑤)GNF-Jについては本当に久しぶりに取り上げた。前回のブログにも書いたけれど、日本共産党市議団として今、どうしても質問しておくべきことというのもあれば(今回で言えば⑥)取り上げるし、私が独自に追い続けているテーマ(今回で言えば①)また、市民から提起されて、ここはどうしても取り上げねばというものある(今回で言えば③)引き続きの案件としては⑤だし、急な出来事への対応という点では④はまたがると思う。

そんなこんなで、一般質問の項目はぎりぎりまで精査して、これでも一応は取捨選択をして、決める。出来るだけ取り入れたいので盛りだくさんになってしまう。1問目の20分の中に詰め込むので、手話通訳さんにはいつもご面倒をかけることになる。あまり早口が得意でない私が早口で話すことになるので、お聞き苦しいこともあると思う。

2問目の一問一答はもっと大変で、20分しかない2問目も6項目全部を十分にはできるはずもなく、いつも「尻切れトンボ」となる。終わってから後悔しきりである。でも、これだけはいつも思う。あくまでも主導権は私が握る。手を挙げて議長にさされてはじめて発言が可能となるが、流れの方向性や内容は私が決めるのだ。だから、落ち着け。私自身が仕切り屋なんだから。そういう思いでやっている。