2025年9月定例議会一般質問
9月決算議会、横須賀市議会は前半と後半に一般質問がある。他の議会は知らないが、横須賀市議会は前半か後半かを議員が選択できることになっている。今回私たち日本共産党市議団は前半で井坂直議員とふじそのあき議員が行い、私が後半に行った。
所属委員会を決める際もそうなのだが、議員の期数の若い人が選択の優先権を有する、これがなんとなく倣いとなっているのが我が議員団だ。
ということから、2人が揃って「前半で一般質問を行う」と宣言したもんだから、私はお残りを選択するしか道はなかった。本当のことを言えば、私も前半にやりたかったのだけれども、そこは若い人たちの仰せの通り、従った。
3人とも前半で行えばよいではないかという考えもある。しかし、そうではない、前半と後半の約2週間のインターバルの間に市政、県政、国政の情勢変化があり得る。その際、最も新しい情勢に対応するために私たちは全員が前半の一般質問は避けることにしている。実際に過去にそういうことがあったのだ。だからそれに対応するために、後半の一般質問者も用意するのだ。
私は性格的に最先頭に立つのが好きなタイプなので、後半で質問に立つというのはらしくないなと思っているのだが、今回は後半の一般質問のしかも、最後の登壇者となったことで、意外にもこれはこれで、良いこともあるなと実感した。。
というのも、今回は前半で8人、後半で8人の質問者だったが、私はその16番目だったので、私の前に行った15人の質問で繰り広げられた様々な内容を全部自分の質問に関連して聞いて、それを自分の質問の1問目にも2問目にも応用することができたのだ。待ちくたびれたというより、お得感満載の質問を展開できた。そのように総括することができる。
イントロダクションはこの程度にして、次回から内容について書いていきたい。
↓ 原稿の中のアンダーバー部分が質問。
画像は自宅でライブ視聴されたKさんからいただいたものを転載。ありがとうございました。





