大村洋子
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素晴らしい!不破さんの演説

昨日、京都四条河原町で、不破哲三さんの街頭演説があった。

実に9年ぶりだという。

正直言って、その場に居た5,200人が私は心底うらやましい。

歴史に残る演説だったと思う。

不破さんは「こくた恵二候補」の応援のために矢も楯もたまらない思いで駆けつけてきたという。

2014年の日本の今を不破さんの科学の目でみてそれを語ったのだと思う。

安倍政権を「ネオナチ」と規定し抵抗できる勢力である日本共産党を大きく伸ばすことが重要と言っている。

 

私は、反省した。自分自身がなまぬるくなった。

潰瘍性大腸炎であっけなく降板となった第1次安倍内閣、安倍晋三。

前回の安倍さんの登場時には、ブログの中で私はずいぶん安倍さんを批判したもんだ。

かなり口汚く罵ったもんだ。

その罵りぶりを今の私は繰り返そうとは思わないけれど、

それにしても、不破さんの演説を聴いてガツンとやられた。

 

やはり怒りの炎を燃やしているかってことだ。

事実を積み上げ、そこから導き出される信念の上に立ち堂々と行動すること。

 

選挙活動、議会で勢力を広げること、このことがこんなに崇高なものだったと

思い知らされた。

 

今度の総選挙で、日本共産党は大きく飛躍する。

はたらきかけはまだまだ続く。

自由と民主主義が真に花開く日本を目指す。