請願2号「重度障害者等福祉手当制度の見直しについて」請願3号「日本政府に核兵器禁止条約第1回再検討会議にオブザーバー参加を求めることについて」に賛成の討論を行いました。
一般質問や討論の原稿をAIを使用して作成してみようかなとも思うことがある。が、それは未だに1度も行っていない。私は一般質問や討論の原稿を書くことが、基本的に好きである。自分が好きなことをわざわざ他力でやる必要もないと思う。
こんな出だしで、討論のことを書くのも、今回の討論はかなり明確にモノを言ったなと思うからだ。こんな文章はとうていAIのようにそつのない文章からは程遠いと思うのだ。
今回、私が討論している最中から、市長が何やら副市長と話をしていた。時々それが止んで、また、始まってというようだった。そして、私が壇上から自席へ戻る道中、市長の横を私が通った際、市長は何やらつぶやいた。
それは私に対して、何か言ったのではないかと思う。それは恐らく私の討論の内容に対しての幾ばくかの不快感の表れだったのではないかと思う。
しかし、副市長と「私語」を交わしていたのに、よく私の討論を聞き取れていたものだなと感心する。というか、ほとんど聞きかじりだったのだろうから、市長が不快感を持ったのならば、それはお門違いというものだ。
請願の討論というものは、そもそも市長や執行部に対して行っているものではない。
以下、討論原稿を掲載しておく。





