大村洋子
大村洋子大村洋子

9月定例議会 一般質問ふりかえり

9月定例議会がはじまっている。日本共産党市議団の3人は前半の一般質問者であったことから、すでに市長への質問は終わっている。

今回の質問を振り返ると私の質問の場合、GNF-Jの4回の火災とともに市長の訪米、非核三原則などお堅いテーマが多かったなと思う。

今年は民生常任委員会に所属をしているので、委員会の中では福祉や医療や市民生活全般について様々、積極的に質疑をしたいとの思いを持っている。

だから市長への質問は基地の問題などが中心になっている気がする。

私は横須賀の議員団は他の全国の米軍基地、自衛隊施設のある日本共産党議員団と同じように、様々な取り上げたい福祉の問題があったとしても情勢的な観点を捉えて今の軍拡路線の中で基地問題を取り上げざるを得ないと思っている。

そういうことを考えると「基地のまち」の日本共産党議員団は2倍に大変だなと思う。しかし、それはやりがいでもあると思っている。

今回は日米安全保障第6条「極東条項」や非核三原則について市長の見解を聴いた。どちらも「日米軍事同盟」を考える際にバロメーターとなる軸の考え方があらわれるものだと思う。結果、かなり深刻な答弁だったと感じた。地域主権主義者を自称する上地市長はすでに完全に形骸化している、そう言わざるを得ない答弁だった。

引き続き深めて考えていこうと思うが、まずは私の質問から。

以下に一般質問の原稿を掲載しておく。

YouTubeチャンネルも貼り付けてみた。