米兵による交通死亡事故申し入れ(2回目)
4月に伊藤翼さんの裁判と高橋慎二さんの裁判を傍聴した。米兵がらみの事件事故の裁判を傍聴するたびに、いつももやもや感が残る。それは疑問と憤りへとつながって、煎じ詰めると日米地位協定へ、日米軍事同盟へ、アメリカの世界戦略に日本が組み込まれていることへ、日本が未だに主権国家でないことへと進む。日本の主権が脅かされる問題に対して、日本国民として我慢がならない。私の基地問題への関わりの源泉はここにある。全部ここに帰着する。今、ここに生きる私のアイデンティティの問題だ。
1回目の申し入れ文書も以下に掲載しておく。
近畿中部防衛局が出している広報誌「経ヶ岬通信所だより」。そこに米軍の交通安全教育についての記事が掲載されていた。近畿中部防衛局にできて、なぜ、南関東防衛局の米海軍横須賀基地ではできなのか。できるはずではないか。これについては6月定例議会で市長に問う。




